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竹中社長ラジオ電話生出演!イシクラゲを語る
12月21日朝、ZIP -FM(77.8MHz)のラジオ番組、MORNING CHARGEのローカル情報特集コーナーに、当社竹中代表が生出演!イシクラゲの話題を中心に、宇宙滞在実験や各種生理作用、放射線物質の除染に関する研 究などについて、電話インタビューを受けました。通勤の車内などでよく聴かれている番組で、多くの方にイシクラゲ、そしてマイクロアルジェについて知って 頂くよいきっかけになったことと思います。
メッセナゴヤ2011出展
11月9日〜12日、名古屋港金城ふ頭・ポートメッセなごやにて開催さ れた「メッセナゴヤ2011」に出展。のべ5万人以上が会場を訪れたこのイベントは大きな注目を集め、当社も中部日本放送(CBCテレビ)による取材を受 けました。その模様は10日夕方のニュース番組で放映され、それを見た多くの方から電話をいただきました。これを機にますます多くの方にマイクロアルジェ の魅力をお伝えして行きたいと思います。
さかえサイエンストーク
イシクラゲ、髪菜(念珠藻)微細藻類への期待−」
2011年10月1日から11月6日の5週間、「あいちサイエンスフェティバル」と銘打って、愛知県全域で科学イベントが開催されます。
マイクロアルジェコーポレーション(MAC総合研究所)は一般市民を対象とした科学講演「さかえサイエンストーク」に参加。「食糧からバイオ燃料、そして放射性物質の除染まで −微細藻類への期待−」と題して、当社代表(総合研究所所長)竹中裕行が講師をつとめました。
講演の様子は10月6日、午後6時30分よりユーストリームでライブ配信されました。過去ライブで見ることが出来ます。
荒俣宏監修「アラマタ生物辞典」にマイクロアルジェ登場
イシクラゲ、髪菜(念珠藻)
アラマタ生物辞典
テ レビや数々の著作でおなじみ、荒俣宏氏(アラマタセンセイ、アリャマタコリャマタ)監修の「アラマタ生物辞典」(講談社)が全国の書店、インターネットで 好評発売中。当社でも商品化しているマイクロアルジェ、イシクラゲ、髪菜(念珠藻)が紹介されていて、当社も協力しています。ぜひご一読を!
陸生藻を用いて原発周辺地域の放射性物質を取り除く技術を提案
第14回マリンバイオテクノロジー学会大会
本年5月28〜29日のマリンバイオテクノロジー学会(静岡市)において、当社竹中代表は、陸生藍藻イシクラゲ(Nostoc commune)によって、セシウムやストロンチウムの放射性同位体を土壌から取り除く可能性を示す予備的な試験データを提示。より詳細な検討を行っていくための共同研究先を求めました。

詳しくは当HP記載のメールアドレス又はフリーダイヤルにてお問い合わせ下さい。
テレビ東京「NEWS FINE」にて放送
10/22(金)夕方4時52分〜
10 月7日、TBSで午後9時から放送された番組「こんなスゴイの撮れちゃった! 世界ご自慢動画ハンター!!」に、弊社もちょっとだけ協力させて頂きました。アメリカの塩田がマイクロアルジェで赤、黄、オレンジに染まっている映像の シーンで、当社提供の顕微鏡写真が映りました。社名もチョットだけ出ました。 最近、COP10やバイオ燃料の新聞記事などで当社の名が出ることが多くなり、テレビ局からの取材申し込みを数件頂いております。マイクロアルジェについ て多くの人に知っていただく良い機会ですので、当社としても出来るだけ応じて行きたいと考えております。

10月9日、テレビ東京「NEWS FINE」の取材を受けました。 研究所での作業の様子や竹中社長へのインタビューを収録、午前中に終了する予定だった撮影は、午後3時近くになるまで終わりませんでした。休憩も昼食もとらずに頑張ったスタッフの皆さん、ご苦労様でした。

この日の取材内容は、10月22日(金)夕方4時52分〜のテレビ東京系「NEWS FINE」内で放送されました。
COP10に関連して、髪菜(念珠藻)を主体に、天然資源の国家間分配の問題などを扱う内容で、竹中代表の中国での講演活動や、寧夏大学との共同研究、フィールドワークなどが紹介されました。
この報道が、少しでもマイクロアルジェを多くの方に知っていただくきっかけになれば嬉しく思います。

マイクロアルジェへの関心高まる
日本海新聞、野村週報で紹介
日本海新聞、野村週報 (野村證券)などで取り上げられるなど、9月はマイクロアルジェへの関心が高まっていることを実感させられる月となりました。

9月24日の日本海新聞朝刊で、当社と共同研究を行っている鳥取大学農学部・渡辺文雄教授の記事が掲載され、食用藍藻ノストコプシスの研究について紹介されました。

9月27日発行の野村證券の機関紙「野村週報」でマイクロアルジェが取り上げられ、当社がその専門企業として紹介されています。野村週報は投資家へ送付されるもので、一般販売はしていませんが、マイクロアルジェが多くの分野から注目されていることを感じずにはいられません。

マイクロアルジェによるバイオ燃料製造とCO2削減
デンソー、トヨタ、中央大学他と共同研究

 
マイクロアルジェによる二酸化炭素処理やバイオ燃料開発については、以前から研究を進めておりましたが、このたび正式にデンソー、トヨタ、中央大学など他企業・大学研究機関との共同研究により農林水産省の推進する研究プロジェクトに取り組むこととなりました。
当社基本理念の一つである「地球の健康づくり」に少しでも貢献できれば、と考えております。


バイオ燃料 藻類から−10年後の実用化目指す
(2010.05.22日本経済新聞)

当社ではこのたび、農林水産省の選定した委託事業、「革新的な二酸化炭素(CO2)高吸収バイオマスの利用技術の開発」に参加することとなりました。
このプロジェクトには当社のほかデンソー、トヨタ、中央大学、京都大学などが参加しており、10年後の実用化を目処に、藻類(マイクロアルジェ)によるバイオ燃料の開発とCO2の削減を目指します。

詳しくは右のリンク記事をご参照ください。 →日本経済新聞記事PDFへ 



マイクロアルジェによるCO2削減 デンソーとの共同研究開始
(2009.05.27中日新聞)

↑2009.5.27中日新聞より(画面クリックで大きなサイズでご覧になれます)
バイオ燃料をテーマに講演
モノづくり推進会議ネイチャーテクノロジー研究会


2009年12月22日、東京一ツ橋の如水会館にて開催されたネイチャーテクノロジー研究会(モノづくり推進会議主催)にて、当社竹中代表が招かれ講演を行いました。

テーマは「藻類利用によるバイオ燃料開発の新展開」。米大手企業の参入により、近年世界の注目度上昇が著しいこのテーマについて、国内では数少ないマイクロアルジェ専門企業として参加しました。



 ↑2010.01.22 日刊工業新聞より(画面クリックで大きなサイズでご覧になれます)
念珠藻(髪菜)、新型インフルエンザ予防に期待
***花粉症対策にも!***

 
昨年6月11日、WHO(世界保健機関)はパンデミック警戒レベルをフェーズ6に引き上げ、2009インフルエンザ・パンデミックを宣言。恐れていた事態が現実のものとなりました。

パンデミックは一応の収束を見ましたが、新型インフルのウイルスが消滅したわけではありません。今後も引き続き注意が必要です。

そのためにも、腸管免疫を高めることを考えましょう。

腸管に入ってきたあらゆるものは、腸管免疫によって体内に吸収して良いものかどうかを選別され、有害なものは直ちに排除されます。このシステムを営むため、腸管には全身の8割の免疫細胞が集中しています。

インフルエンザ・ワクチンではウイルスの型が違った場合、効果が大幅に減退します。
一方腸管管免疫系においては、ウイルス型が何であっても、危険と判断されれば排除されます。
タミフル耐性の新型インフルも確認されている今、腸管免疫の向上は
非常に有効な手段といえます。

また、腸管免疫系で得られたウイルス情報は全身免疫系にも伝達され、総合的な免疫力をアップさせます。

当社では以前から各大学等との共同研究により、マイクロアルジェ念珠藻(髪菜)による腸管免疫強化に関する研究を進めており、一定の成果を上げております。


 
↑209.4.8北日本新聞より(画面クリックで大きなサイズでご覧になれます)

腸管免疫の向上は、実は花粉症対策としても有効です。
腸管免疫系では、粘膜上で排除する相手を特定しません。
だからこそ新型インフルにも有効と考えられるのですが、それはスギ花粉でも同じことなのです。


2009.6.19中部経済新聞より(画面クリックで大きなサイズでご覧になれます)


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マイクロアルジェ 
念珠藻(髪菜)

 念珠藻は中国・モンゴルの沙漠地帯に生息する陸生藻で、見た目が髪の毛に似ていることから、髪菜(ファーツァイ)とも呼ばれています。古くからお正月などの特別な日に食される貴重な食品として珍重されて来ましたが、近年の環境変化により生息数が激減、現在では国家により採取が制限されています。
 当社はモンゴル国政府より、この貴重な念珠藻の取り扱いを許可された数少ない企業です。併せて念珠藻の人工栽培、生理活性作用などについて、モンゴル国や各大学との共同研究を進め、安定供給と有効利用の道を探求しております。



「岐阜宇宙展―岐阜と宇宙とのかかわり―」開催


2008年12月20日、当社と有人宇宙システム株式会社の主催による「岐阜宇宙展ー岐阜と宇宙とのかかわりー」が開催され、小中学生を中心に約400名が集まりました。
国際宇宙ステーション(ISS)に桜の種を持ち込み、半年後に持ち帰って地上で花を咲かせようという「花プロジェクト」にちなんで開催されたもので、岐阜の子ども達にもっと宇宙のことを知ってもらおうと企画され、プロジェクトの関係者の講演や地元中学生の桜にまつわる研究発表、オカリナ演奏、宇宙少年団の活動報告、そして当社竹中代表による宇宙マイクロアルジェの講演などが行われました。
日本実験棟「きぼう」から帰ってきた花の種は、今、全国で発芽を始めています。岐阜県内の有名桜3本を含む全国から集められた花の種が搭載されています。


読売テレビ「ニューススクランブル」が宇宙マイクロアルジェ取材


5月28日、読売テレビ「ニューススクランブル」の取材スタッフが当社研究所を訪れました。

取材対象は、5月2日に発売された世界初の宇宙マイクロアルジェ商品「藻恵美茶 タティオ」。
宇宙産業を手がける数少ない民間企業として関心を持っていただいたようです。


この模様は6月6日(金)午後6時16分、読売放送「ニューススクランブル」にて紹介されました。


取材クルーのインタビューを受ける竹中社長(MAC総合研究所にて)

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宮古ファームで海洋酸性化予測実験

2006年5月、国立静岡大大学・鈴木款理学博士らの研究グループが、宮古ファームでハプト藻(新聞記事の文中では「ココリス」で記載)を使った環境実験を行いました。

この実験は、2005年に科学誌「ネイチャー」に発表された「大気中の二酸化炭素が増え続けると海洋が酸性化し、サンゴなどの海洋炭酸カルシウムが消滅す る」との仮説を受け、実際に炭酸カルシウムの殻を持つハプト藻で試してみようというもの。当社はマイクロアルジェの専門企業としてこれに全面協力させてい ただきました。

サンゴ礁で出来た島とも言える宮古島だけあって住民の関心も高く、地元新聞社やテレビ局、さらに沖縄本島の新聞社からも取材陣が訪れました。

宮古新報朝刊より(2006.5.24)↑画面クリックで大きなサイズでご覧になれます
海洋深層水の2次利用でマイクロアルジェ培養

当社でも製品原料として使用しているマイクロアルジェの一種・デュナリエラは、大規模培養に広い敷地と高い塩分濃度が必要なため,国内での培養はあまり多く行われていません。
高知大学農学部では海洋深層水を2次利用して、タワー型のチューブを林立させる新しい培養システムの研究を行っており、当社でも積極的に協力させていただいています。

日刊工業新聞より(2007.2.5)↑画面クリックで大きなサイズでご覧になれます

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