マイクロアルジェコーポレーション株式会社

お気軽にお問い合わせください0120-48-5504受付:AM9:00~PM5:00(土日・祝日を除く)

特許・発表論文

弊社の取得特許

  • 特許第5372547号:免疫グロブリンA産生促進剤

    特許名や説明文章

  • 特許第5372547号:免疫グロブリンA産生促進剤

    特許名や説明文章

  • 特許第5372547号:免疫グロブリンA産生促進剤

    特許名や説明文章

特許名説明テキスト説明テキスト説明テキスト説明テキスト
特許名説明テキスト説明テキスト説明テキスト説明テキスト

発表論文

論文名 発表雑誌 概要
1992論文名健康者の血清カロテノイドレベルにおよぼす野菜摂取、喫煙習慣および飲酒習慣の影響発表雑誌医学と生物学概要低カロテン血症の環境要因とくに野菜摂取、喫煙習慣などの生活習慣との関係を調べ、これらの影響が大きいことを明らかにした。
1993論文名Protective effect of Dunaliella on water-immersion-induced stress in rats発表雑誌Planta Medica概要天然β-カロテンの抗ストレス潰瘍作用を動物実験により確認した。
1993論文名健常成人における血清カロテンレベルと種々生化学パロメータとの関連発表雑誌医学と生物学概要血清カロテンレベルの臨床化学検査パラメータとしての有用性を検討し、有効性が高いことを見出した。
1993論文名クロレラ熱水抽出物の紫外線防御作用発表雑誌医学と生物学概要クロレラの熱水抽出物について、紫外線に対する防御作用を見出し、活性本体について示唆する知見を得た。
1993論文名オール・トランス型β-カロテンと9-シス型β-カロテンの紫外線に対する安定性発表雑誌医学と生物学概要紫外線防御作用を持つ本体としてβ-カロテンに着目し、β-カロテンの異性体を用いて比較検討した。異性体により紫外線に対する安定性が異なることを明らかにした。
1994論文名Changes in beta-carotene levels by long-term administration of natural beta-carotene derived from Dunaliella in human発表雑誌Journal of Nturitional Science and Vitaminology概要デュナリエラのヒトにおける長期摂取が血中カロテン濃度に与える影響を検討し、興味ある変動を認めた。
1994論文名Effect of long-term administration of beta-carotene on lymphocyte subsets in humans発表雑誌American Journal of Clinical Nutrition概要β-カロテン長期投与によるリンパ球の変動についてヒトを対象として検討した。カロテン長期投与の有用性と安全性について貴重な免疫学的知見を得た。
1995論文名山陰地方住民における血清カロテン濃度に及ぼすカロテン製剤の影響発表雑誌医学と生物学概要血清カロテン濃度とカロテン剤摂取の関係を調べた。
1995論文名円石藻の食用化に関する研究発表雑誌医学と生物学概要円石藻の利用を考えるうえで重要な安全性について検討を行った。動物実験により急性毒性試験を行った結果その安全性を確認することが出来た。
1995論文名骨伝導音測定による骨状態の簡便評価の検討発表雑誌医学と生物学概要骨粗鬆症前段階の早期発見のために骨状態評価の簡便法を検討した。
1996論文名Evaluation of the mutagenic properties of the coccolithopore Pleurochrysis carterae as a potential human food supplement発表雑誌Journal Applied Phycology概要円石藻の有用性と安全性を検討する一環として変異原性を検討した。種々の条件で調べ安全であることが確認された。
1996論文名Safety evaluation of Pleurochrysis carterae as a potential food supplement発表雑誌Journal of Marine Biotechnology概要円石藻の食用化を目指した安全性試験の一環として動物実験による毒性試験を実施し、安全性の高いことを確認した。
1997論文名骨伝導音測定による全国地域ブロック別の骨状態発表雑誌医学と生物学概要全国地域ブロック別にヒト集団を対象とした大規模な測定を行った。地域間の比較を行った。
1997論文名髪菜の熱水抽出物の担腫瘍マウスのマクロファージ活性発表雑誌医学と生物学概要髪采の熱水抽出物にマウスマクロファージ活性を亢進させる画分を認めた。担癌状態での低下した免疫能に対する影響を検討し、抽出物が活性を高めることを明らかにした。
1998論文名中学生の骨状態におよぼす体格指数(BMI)とスポーツの影響発表雑誌医学と生物学概要中学生の骨状態と体格指数、スポーツ活動の有無が関連していることを確認することが出来た。
1998論文名中学生の骨状態におよぼす牛乳、野菜、嗜好飲料の摂取ならびに骨折経験の影響発表雑誌医学と生物学概要中学生の骨状態に食生活の中で牛乳摂取が最も関連性が深いことを認めた。
1998論文名Safety evaluation of Nostoc flagelliforme as a Potential Food発表雑誌Food and Chemical Toxicology概要髪菜の食用化のため動物実験による毒性試験を実施し、安全性の高いことを確認した。
1999論文名Ginkgo biloba extract attenuates the development of hypertension in deoxycorticosterone acetate-salt hypertensive rats発表雑誌Clinical Experimental Pharmacology and physiology概要イチョウ葉エキスの生理活性とくに抗高血圧作用について正確なデータを得るため高血圧状態を作成したラットを用いて検討した。その結果イチョウ葉エキスが高血圧を抑制することを明らかにした。
2000論文名髪菜のミクロシスチン分析発表雑誌医学と生物学概要毒性物質として一般に藻類に含有の可能性が高いとされるミクロシスチンが髪菜に含有しないことを明らかにした。
2001論文名Inhibitory effects of microalgae on the activation of hyaluronidase発表雑誌Journal of Applied Phycology概要種々マイクロアルジェのヒアルロニダーゼ阻害活性を検索し、抗炎症・抗アレルギー剤への可能性を明らかにした。
2001論文名Ginkgo biloba extract-induced relaxation of rat aorta is associated with increase in endothelial intracellular calcium level発表雑誌Life Science概要イチョウ葉エキスの生理活性を検討し、動脈の柔軟性を保ち動脈硬化を防止することを見出した。その作用機構についてを示唆する知見を得た。
2001論文名Characterization of a vitamin B12 compound from unicellular coccolithophorid alga発表雑誌Journal Agricultural Food Chemistry概要円石藻に高含量で含まれるビタミンB12が、B12欠乏ラットを用いた動物実験でヒトのみならずラットにおいても有効に利用されていることを認めた。
2002論文名Uptake and physiological function of vitamin B12 in a photosynthetic unicellular coccolithophorid alga, Pleurochrysis carterae発表雑誌Bioscience, Biotechnology and Biochemistry概要円石藻中のビタミンB12は、他の物理的化学的な形態のものと比較してヒトにおいて生体利用効率の高い有用なものであることを明らかにした。
2004論文名Purification and characterization of methylmalonyl-CoA mutase from photosynthetic coccolithophorid alga, Pleurochrysis carterae発表雑誌Comprehensive Biochemistry and Physiology概要円石藻中ビタミンB12(アデノシルコバラミン)の生体利用効率が高いことについての機構解明の一環として関連酵素メチルマロニルCoAに着目して検討した。このためこの物質を精製して性質について調べ興味ある知見を得た。
2006論文名Isolation of a Novel Antiviral Polysaccharide, Nostoflan, from a Terrestrial Blue-Green Alga Nostoc flagelliforme発表雑誌Journal of Natural Products概要髪菜から抗ウイルス活性のある多糖ノストフランを単離精製した。エンベロープをもつウイルスへの作用機作も明らかにし、副作用のない抗ウイルス薬の開発の可能性を見出した。
2007論文名Purification and Characterization of Corrinoid-Compounds from the Dried Powder of an Edible Cyanobacteriu, Nostoc commune発表雑誌Journal of Nutritional Science and Vitaminology概要イシクラゲ中のビタミンB12は、人での生体利用性のないシュードビタミンB12がほとんどであることを明らかにした。
2007論文名Anti-herpes simplex virus target of an acidic polysaccharide, nostoflan, from an edible blue-green alga Nostoc flagelliforme発表雑誌Biological and Pharmaceutical Bulletin概要ノストフランの単純ヘルペスウイルスに対する抗ウイルス作用を明らかにした。
ページトップへ戻る